映画(試写)の感想など

火山高(九段会館(東京))◆(2002年12月)
「少林サッカー」を越えたなんてコピーがあるから、過大な期待をしてしまったんで、 ちょっと、がっかり、これは吹き替え版の方が面白いんじゃないでしょうか?
ショウタイム(駅前メルパ)◆(2002年11月)
こじんまりとした作品ですが、役者(ロバート・デニーロとエディー・マーフィー)がいいので、それなりに楽しめましたね。
セレンディピティ(SY松竹文化)◆
久々にここの階段に座りましたよ。意外と出足も良かったのかな。お尻から冷えてくるけど、時間が90分ほどだったので我慢できました。 作品は、まあまあというできですね。カップルにはお勧めできるでしょうね。でも、やっぱりこの手の作品って、...。
チェンジング・レーン(駅前メルパ)◆(2002年10月)
前半、ちょっとだらだらした感じを受けますね。もっと短くていい。ベン・アフレックの葛藤がよく伝わってくるが、自分がそういう立場にはなりたくないですね。 最後の決断には拍手。
耳に残るは君の歌声(駅前メルパ)◆
一番街のイベントでの鑑賞。ミニシアター系の作品を4週にわたって毎金曜日に実施したものの1つ。 ちょっと私向きではなかったですね。もっと、恋愛ものの色が濃いのかと想像していたんですが。
トリプルX(駅前メルパ)◆
007と基本的には同じ路線のような気がしますね。ちょっと型破りなだけ。だから、安心して見られるっていうのもあります。 もうすでに決まっている続編にしても、いかにも続編がありますよって終わり方だしね。ヴィン・ディーゼル(用心棒時代の名前だそうだが)は、期待できるね。
ロード・トゥ・パーディション(駅前メルパ)◆(2002年9月)
試写で、メルパ3は久々。最初はどうなるかと思いましたが、父と子の絆っていう点では、「山の郵便配達」に通じるものがありますね。 冒頭のシーンで、結末の想像がついていたのも残念。アカデミーは遠いでしょうか。
ル・ブレ(岡山松竹)◆
鑑賞券をいただいたので行きました。おもしろくないくもないけれど、あまり何も残らない作品でもあります。 それにしても、CGはちょっと違和感がありますね。脇役で結構有名な人が何人か....。
アバウト・ア・ボーイ(九段会館(東京))◆
ブリジット・ジョーンズの日記の男性版というのはちょっと安易なコピーだと思いましたね。でも、制作者が同じだからにたようなテイストには なっているんですが...。最初は、どうなるのかと思ったけど、最後はちゃんとまとめてくれてたのでGOOD。
釣りバカ日誌13(岡山松竹)◆
これまでずっと見てるのと、全国一律千円というのと、ANAがスポンサーなので、鑑賞しました。最終週だったのであわてていきましたが、 観客は10名にも満たない状況でした。内容も以前のパワーも感じられず、続けてゆくことの難しさを痛感させられました。
リターナー(駅前メルパ)◆ (2002年8月)
CGに過度な期待をするとがっかりするかも、ストーリーは結構好きというより、かなり好みなんですが。 鈴木杏は、ちょっとボーイッシュ過ぎて、役柄としてはちょっと。金城さんはGOODです。
バイオ・ハザード(SY松竹文化)◆
はらはらどきどきは、結構いけてます。そして、まるで「猿の惑星」のような警鐘で終わるエンディング。 主人公が強すぎる感じはするけど。それに裸同然の衣装もねぇ。男性受けはするのかな?。
MIB II(ジョリー岡山東宝)◆
久しぶりにこの会場に来ましたが、MOVIXの直後とあって、急に古く汚くなった印象を受けました。 映画の方は、言ってしまえば、「かぐや姫」なんですね。上映時間も短くて、楽しめましたよ。主役2人は絶対に死なないし、 そんなことを感じさえしないのも特別ですね。
スターウォーズエピソードII(MOVIX倉敷Sc.8)◆
見る前は、時間が少し長い気がしたが、ストーリーが平行して進むシーンがあるためそれほど気にはならない。 エピソードIを見ている人でも、ちょっと最初はつらいかなぁという感じ。IIIへの?ぎ的な感じがとても強いが、それだからこそ、これを見たら IIIも見ることになるんでしょうねぇ。
ウィンドトーカーズ(東京国際フォーラムA)◆
会場2時間前に会場に到着して、座席券に引き換え。スクリーン正面のVIP席前の好ポジション。VIPはどんな人かと思えば、 分かったのは、藤波辰巳、草野仁、藤岡弘といったところ。迫力満点な戦闘シーンには食傷気味な感があり、2時間14分はちょっと長い。 もうすこし、登場人物を絞った方が....。
タイムマシン(MOVIX倉敷Sc.6)◆
DS鑑賞、DOLBYドレーラーがあるのはいいですね。それにしても、 想像していた内容とは明らかに違っていて、....。過去は変えられない、それは分かっているけど、殺された婚約者を救うために、最後まで努力して欲しかった。展開の妙はあるけど、裏切られた感もその分強かった。 ストーリーが読めていたため、いまひとつ楽しめなかった。最後にポッドで帰れるっていうのはちょっと安易かなぁ。
トータルフィアーズ(駅前メルパ)◆
主演は、ハリソンフォードでなくちゃと思ってましたが、ベンアフレックも頑張ってましたね。 ハリソンフォードの若い頃を彼が演じたんだと思えばいいだけの話。ライアンシリーズにあって、結構いいできだと思います。
アイスエイジ(ヤクルトホール(東京))◆ (2002年7月)
フジテレビ主催で、DOCOMOが協賛。メイル当選で、携帯の当選メイル画面を見せての入場というのは、初めてでした。 内容は、やはり夏休み作品らしく、親子で見る映画。
猫の恩返し(岡山衛生会館)◆
ハウスのクローズド懸賞の試写会(ネスレのときと違って、お土産なし)。 今回も子供ずれが多い。設定が「千と千尋...」に近いせいか、インパクトにかける。 やはり、宮崎監督作品でないとだめなのかなぁ?。