映画(試写)の感想など

スパイダーマン(MOVIX倉敷Sc.5)◆(2002年6月)
ほぼ2年ぶりのMOVIX倉敷、そして、スクリーン5初体験。従って、THXのトレーラーも初めて。ドルビーのトレーラーは蒸気機関車でした。 座席指定されたのも初めてで、ついでに同時入会で20ポイント。映画の方は思ったより、よくまとまっていたという感じ。強いて言えば、 MJ役の子が今ひとつ。
スコーピオン・キング(駅前メルパ)◆
ハムナプトラの合間に撮影したオマケ的作品。ザ・ロックのプロレススタイルそのもので、善玉悪玉の図式で、明快なストーリー。 同じ、WWFでもハルクホーガンよりロックの方が役者としては上でしょう。
模倣犯(駅前メルパ)◆
公開初日、チケットを買うのに10分もかかったため、冒頭の部分を見損ねてしまいました。それもあってか良くわからないことだらけ。 木村さんをもっと前面に出したストーリーの方が良かったように思いますね。良くも悪くも中井君は中井君でした。
スパイダー(駅前メルパ)◆(2002年5月)
これは、やられたって感じでしたね。真犯人がわかったときには。 主人公も犯人がわかった時点で、ショックを受けたのでしょうね。
サウンド・オブ・サイレンス(駅前メルパ)◆
ちょっと説明不足で、分かりずらい面もあって、評価はイマイチですね。どちらかというと、マイケルダグラスのための映画って感じでしたね。
パニックルーム(駅前メルパ)◆
もっと、怖い話だろうと思ってたら、そうでもなかった。 入居したら、その日のうちにパニックルームの設定をしておかないと、せっかくのパニックルームも役立たずっていう教訓かしら...。
ナースのお仕事ザ・ムービー(駅前メルパ)◆
映画ということで、なんでもかんでも派手にしてしまって雑な作りに感じてしまうのが残念。後のTVシリーズを意識している分、自由も少なかったのだろうと想像できます。TVファンでも、ものたりないかも。
少林サッカー(駅前メルパ)◆(2002年4月)
バカらしいけど、ここまでやれば、もう許してしまう。ただ、CGに頼りすぎの感は否めませんね。何も残らないもの...。少年雑誌の世界をそのまま実写にしたとうような....。くだらないけど、つい笑ってしまって....。
キューティ・ブロンド(SY松竹文化)◆
お金がかかってないのに、アメリカでヒットしている作品は、けっこういけているのが多くて、これもそのひとつ。肩がこらない作品で、こういうのを娯楽作っていうんでしょうね。
クレヨンしんちゃん(ジョリー岡山東宝)◆
「アッパレ! 戦国大合戦」ちょっと、戦国自衛隊にヒントを得たのかなってところはあるんだけど。いつもとテイストが違っていて、面白いですね。 これまでの10作ともはずれがないですね。大人も楽しめるっていういつもの姿勢は評価するんだけど、子供にははたして....。っていうのがいつも疑問に残る....のも確か...。
ロード・オブ・ザ・リング(駅前メルパ)◆(2002年3月)
RPG世代にはたまらない魅力のある作品ですね。物語が完結していなくても納得できるし、逆にだからこそ、次回作が早く見たいという気持ちに刈られるのでしょうね。しかし、3時間はつらいですね。
シッピング・ニュース(岡山松竹)◆
小説の世界を完全には再現できなかったのだろうなと思います。それが作品の評価をいまひとつ上げきれない理由。登場人物のそれぞれに物語があるのはいいが、もう少し絞って掘り下げるべきだったのではと.....。
GIRLS★GIRLS(千代田区公会堂(東京))◆
ドイツ映画とはしらずに鑑賞。日本ではなかなか作りにくい作品。Vシネマにされてしまいそう。最後は想像とは違った結末なのが、ハリウッド作品とは一線を画すところ。
ミスター・ルーキー(駅前メルパ)◆
あまり、期待もしてませんでしたが、脚本のアイデアとしてはいい線いってますね。期待せずに見れば充分楽しめますよ。だだ、野手はアマチュアがプレーしているので、すぐに違和感があることに気がつきます。また、甲子園の観客はエキストラなんで、野次もなんか棒読みっぽいのが残念。
キリングミーソフトリー(駅前メルパ)◆(2002年2月)
「アメリカンスィートハート」試写会の裏の回で、鑑賞しました。私を加えて10名でした。冒頭は圧倒されるものの、ストーリーとしては、多分、そうじゃないかなぁと思っていたら、やっぱりそうでした。土曜ワイド劇場で同じようなのを見た記憶があります。「オースティンパワーズ」のときから、随分としわが増えてたヘザー・グラハム。
エネミーライン(駅前メルパ)◆
冒頭は、「キャストアウェイ」のパロディシーン。物語の展開は読めるものの、よくできたシナリオだと思います。アメリカ人好み、日本人好みという味付けも随所に感じられます。穿った見方をすれば、三菱車(パジェロ)とフォード車の使われ方は、対日感情というがまだ根底にあるのかなとも思えるが...。
オーシャンズ11(よみうりホール(東京))◆
以前は、有楽町そごうの7階だったのですが、今はビックカメラになってます。 会場20分前に並んだのに、4列にならんで、既に4階まで降りてきていました。ここはキャパシティの割に天井が低く、従ってスクリーンも小さい。傾斜も少なく、特に後方の2階席の屋根下は、前列の人の頭がとても気になります。字幕が見えないことも。 監督と、キャストから期待せずにはいられなかったのですが、やはり....。同じ強盗ものなら、バンディッツの方が面白いかな?。
ソウル(イイノホール(東京霞ヶ関))◆(2002年1月)
霞ヶ関のイイノホール、スクリーンは小さいがドルビーデジタル。やっぱ、着弾音が違いますね。メイキング写真集の出版記念の試写でした。どうせなら3日前の長瀬、ミンスの舞台挨拶付きが良かったというのは贅沢ですね。これ、ホワイトアウトのときも酷評されたけど、それ以上の酷評を覚悟せざるを得ないでしょうね。はっきり言って、パクリですよね。 お金を盗むためにセキュリティーを解除させるのって、しかもテロを装うというのも。また、そのテロの名前もほとんど同じじゃない!!
フロム・ヘル(駅前メルパ)◆
ヘザー・グラハムがでてるんで2回目の鑑賞。 サスペンスとしてはあまり気に入らないのですが、一つの恋愛ものとして評価するといい作品だと思いますね。 踊る大捜査線(劇場版)のような雰囲気を持っていると感じたのは私だけでしょうか?。
仄暗い水の底から(日劇東宝)(東京)◆
有楽町マリオンの9Fで行われた完成披露試写会で、会場時刻でしたが、「入場を保証できない。できても立ち見」と言われました。実際はギリギリ入場できて、なんとかプレスシートも貰えました。中田監督、黒木瞳、ミス東京ウォーカー(水川あさみ)、原作者鈴木光司、の順に挨拶がありました。司会は日テレの小倉淳アナ。それほど怖いとは思わなかったけど、怖くないかといえば嘘になるかな。21時からだったので、終われば23時前でした。
ハリーポッターと賢者の石(メルパグランド)◆
原作を読んでいないほうが、楽しめるみたい。原作を気に入って、映画も鑑賞したという人は総じて辛口のようです。今回は新音響システムのチェックを兼ねてましたが、前の方に座ったために、センタースピーカーの効果は良く分かったのだけれど、サラウウンドに関しては、劇中の鍵鳥のシーンのみかろうじて体感できました。
ヴィドック(駅前メルパ)◆
最後まで、(私が)気がつかなかったということで、高く評価したい。映像的にはこのみではないんですが.....。
アメリ(シネマクレール丸の内)◆
オープニングのような調子でずっとやられたら見ててもっと疲れたろうなと思う。本当は元気になれる作品なんですがね。誰しももっている悪戯心を満たしてくれて、楽しい作品。勇気をもって何事にもあたろうと、正月最初の鑑賞には良かったかな。