映画(試写)の感想など

こちら葛飾区亀有公園前派出所(駅前メルパ)◆(2003年12月)
大晦日に鑑賞。朝の初回だったのですがほぼ満席。このシリーズ、毎回泣かせどころがありますね。 今回も前回ほどではありませんでしたが、満足のできる内容。無茶苦茶なストーリーだけど。
コール(岡山松竹)◆
原作本がヒットしてるからという過大な期待のせいでしょうか。事前にもらったチラシに騙されたとでも言いましょうか、 ハラハラドキドキ感があまりない。ドラマで充分の内容。アビー役の子の演技はみるものがありますが、収穫は唯一それだけのような。
ブルース・オールマイティ(ヤクルトホール)◆
試写会で名前を書かされたのは生まれて初めて、エステ券もらってもねぇ。 期待しないで見ると、結構面白い。ジム・キャリーのちょっとおふざけが過ぎると思うシーンもあるが、人生を見つめ直したい方にはお勧め。 また、モーガン・フリーマンの神様もいけてる。
あたしンち(ジョリー岡山東宝)◆
親子試写で期待してなかったし、子供向けだろうと思ってたけど、コンパクトにまとまっていて、もう一度みたいとはさすがに思いませんが、 なかなかいい作品。それでも、転校生+バックトゥザフューチャーって感じですね。
バッドボーイズ(駅前メルパ)◆(2003年11月)
95年作のわりに、今見ても面白い。恐らく、現在公開中の続編よりいいんでしょうね。
ブルドッグ(SY松竹文化)◆
ちょっと、麻薬がらみのストーリーがわかりずらい。結局、そうだったの?。で終わってしまって。
g@me.(駅前メルパ)◆
なかなかの秀作でしょう。先入観なしに見れば、だまされるね。ラストは、意外だったけど、 ゲームの勝者は.....ということなんでしょうね。とうことで、そのラストも素直に受け入れられました。
スカイハイ(駅前メルパ)◆
心優しい主人公については、良く描かれているんですが、やっぱり冒頭からの悲劇であることは否めません。 ラストシーンは多少救われるところもあるんですが、それでも、.....。今をしっかり生きろと言う人生賛歌かも...。
ジョニー・イングリッシュ(駅前メルパ)◆(2003年10月)
ローワン・アトキンソン主演作なんで、最終日にメルパ2で鑑賞。私を含め4人。 どうせなら、完全にMr.ビーンの路線で行けばいいいものを、中途半端な感じ。 ドジなのか、優秀なのか....。どうせなら、終始ドジで行って欲しかった。
陰陽師U(駅前メルパ)◆
前作が結構気に入ってたんで、鑑賞しました。出雲神話がモチーフっていうアイデァは、 いいですが、ちょっとね。晴明と博雅の友情っていうのも前作と同じだし...。
ティアーズ・オブ・ザ・サン(駅前メルパ)◆
ダイハード4用の脚本だったと聞いていたので、期待しすぎてしまったせいか、 何か単調な感じがして...。つまらなかったとまでは言わないが....。それにしても、ブルース・ウィリスの英語は聴き取れませんね(笑)。
リーグ・オブ・レジェンド(駅前メルパ)◆
集団ヒーローものって、いつもこんな感じですね。唯一、主人公が死んでしまうんだけど、それも最後で....。 悪役が死んだ息子だったりしたら、....。と思ってましたが、さすがにそこまでは....。
スパイキッズ3-Dゲームオーバー(岡山松竹)◆
1しか見てなかったんですが、もう完全にお子様映画とかしてて、、いやそういう戦略だから、仕方ないのだけれども。 吹き替えで、角田さんはともかくMEGUMIはういてましたね。3-Dにこだわりすぎて、ちょっと本質からそれてるのかな...。
インファナル・アフェア(メルパグランド)◆
なかなかどうして、心理描写やスリルも十分。最後のエレベーターシーンは、見る側の想像をかきたてるに充分な間があって、 とても秀逸。義を通したのか、それとも、保身のためかっていう....。トニー・レオンとアンディ・ラウもさることながら、脇役のケリー・チャンもなかなか...。
猟奇的な彼女(ままかりフォーラム)◆(2003年9月)
韓国映画祭での鑑賞です。通常の試写とは異なるイベントであって、賞品も豪華でした。 作品の方は、期待以上でしたね。スピルバーグのリメイクというのも納得できます。あまり、先入観をもたずに鑑賞したのがよかったのでしょう。 この作品のタイトル、奇抜さを狙ったという意味では、いいのですが、その分損してるとこもあると思う。それでも今年見た作品の中ではピカ1。
トゥームレイダー2(駅前メルパ)◆
公開初週のメンズデーとあって、結構入ってましたね。作品的にはこじんまりとしすすぎの感はあるが、こんなところかなと...。 前作のインパクトはないので、やはり続編のつらいところ...。
ロボコン(MOVIX倉敷Sc.1)◆
題材はいいんだけど、ちょっと熱意が伝わってこないというか、だから、最後の感動も伝わらない。 部長の伊藤君の台詞を増やすか、顧問の先生のキャラクターをもっと明るくするとか、 改善の余地は素人ながら、いくつも見つかる。
偶然にも最悪な少年(駅前メルパ4)◆
あまり期待してなかったので、それなりに鑑賞できました。脇役で有名な俳優さんが多数出演しているのが唯一あきさせないところでしょうね。
座頭市(岡山松竹)◆
勝新版がいいという方もおられようが、確かにたけしの方が速い。むやみに斬りすぎという殺伐さがあるので、 それをコントやタップでカバーしている点は評価できる。
踊る大捜査線THEMOVIE2(MOVIX倉敷Sc.6)◆(2003年8月)
久々のTHX館。夏休みもほぼおわりであるが、メンズデーとあってほぼ満員。記録を樹立するわけですね。 相変わらずいいが、1作目を意識しすぎたせいか、やはり1作目を越えられない。しかも、これで完結っぽいところもあって、...。 それでも、何年かするとTHE MOVIE3があるんだろうし、公開すれば観るでしょう(笑)。お台場紹介ムービーとしては最高。
呪怨2(MOVIX倉敷Sc.1)◆
最初は、よくあるティーン映画かとがっかりしましたが、....途中からは良かったですね。 50年代の設定で書かれた原作を90年代で描いたところに多少無理を感じましたが...。
英雄〜HERO〜(駅前メルパ)◆
悪くはないのですが、これも想像とは大きくかけはなれていたので、その落胆が大きかった作品です。 2度話を覆すのですが、1度目までは読めましたが、.....。しかし、結末はいつもの...。ジェットリーも少し老けたなと感じました。
バトルロワイアル2(MOVIX倉敷Sc.1)◆(2003年7月)
ここでの試写に参加するのは久々。空席が目立つ。キャラクター毎のストーリー6本立てって感じですが、 最後のはいただけません。見る側に想像しろといいたいんでしょうが、どう考えても明確な答えになりません。 それが狙いでしょうか。白塗りの男の子がよかったですね。怖くはなかったです。
マイ・ビッグ・ファット・ウェディング(岡山松竹)◆
試写。おもったよりコメディ色が強い作品。主人公のサクセスストーリーではあるが、 努力ってところの描き方が希薄な感じ。それでも充分面白いです。途中フィルムが切れたのは試写会ならではですが、 最近にしては珍しいですね。
チャーリーズ・エンジェル〜フルスロットル(SY松竹文化)◆
鑑賞券を使って、同伴者は1200円と記載されてたけど、1000円で鑑賞できました。 内容は、ありえないだろうってシーンの連続で、普通なら死んでるっていうのばかり。 ここまで、くれば芸術品という感じで、娯楽映画の王道。
ターミネーター3(有明コロシアム)◆
ジャパンプレミアにて、3000組6000名の募集に対して、20万通を越える応募があったとか。 5mほど先に、シュワちゃんがいるのには、感激しました。通訳は戸田奈津子さん、でも、字幕は違う人だった。 内容は、ちょっと強引で、旧式ターミネーターを無理やり善玉にしたてたきらいもあるが、続編のにおいがぷんぷん。 シュワちゃん自身、舞台挨拶で「T3が成功を収めれば、I'll be back.」だそうですから。