映画(試写)の感想など

ザ・コア(駅前メルパ)◆(2003年6月)
メルパ2で鑑賞。メンズデーとあって、かなり席が埋まってましたね。 おきまりの展開で、生き残ると思ってた人が生き残る。それでも、宇宙ではなく、地中に目を向けたのは、面白い、 しかも、CGをそれらしい理由をつけて、使うというアイデアもいい。
マトリックス・リローデット(駅前メルパ)◆
グランドでの鑑賞。映像的には、1をしのぐのだけれど、内容的には...。To be continuedというのもあって、...。 それでも、3も鑑賞するだろうなぁ。
2重スパイ(駅前メルパ)◆
久しぶりのメルパ2。15人ほどで、ここにしては結構入っている。「シュリ」よりも「JSA」の色が濃いでしょうね。 最後はハッピエンドと思いきや、やっぱり。って感じで。南北統一がされれば悲劇もなくなるのか、そういうメッセージなんでしょうか...。
恋愛寫眞(SY松竹文化)◆
なかなか、いい作品ですね。サスペンス色がないと思って見てたら、やっぱりね。 手紙も全部、(犯人ではなくて)死んだ彼女が送った... としたらそれはそれで、ホラーになったかも知れないけど、その方がストーリーとしては好きだなぁ。 犯人役の小池栄子もがんばってますねぇ。松田優作張りの探偵さんを登場させるあたりの遊び心もいいですね。
X-MEN2(駅前メルパ)◆(2003年5月)
マツダのRX-8が出てるんで、見ましたが、ほんのちょっとですね。ボンドカーを期待していたのが 間違いでした。これ、X-MEN3もあるのかな。
8mile(駅前メルパ)◆
エミネムの半自伝。ラストはちょっと釈然としなかったが、その後は想像できるので、よしとしよう。 それでも、モデルになるという彼女はいただけませんね。
めぐりあう時間たち(SY松竹文化)◆
久々のSY。あいかわらず、狭い。作品は、豪華女優陣がうまいのは認めるけど、 内容的に好きになれない。評価の高い作品だけに、(そのように感じない)自分は楽観的すぎるのかなとも思う。
サラマンダー(駅前メルパ)◆
怖いってイメージあったんだけど、そうでもなくて、ストーリーも容易に想像がついてて、死ぬんだろうなって思った人は やっぱり死んで、生き残ると思った人が生き残る。それでも、映画はこういう方がいいかも。何か、「北斗の拳」に 通じるものもあるかな。
アバウト・シュミット(駅前メルパ)◆
前半はつらいかな。これまで大事にしてきたと思ってたものを、 大事にしていなかったことに気付くまでの道のりが。最後はどうなったんだろうか(途中で退席してしまったので)。
クレヨンしんちゃん(駅前メルパ)◆
嵐の焼肉ロードというサブタイトルそのまんまですね。前作の感動作を期待してただけに、 落胆も大きかったですね。これ貸し館状態で鑑賞しました。途中、子供が一人入ってくるまでは。
ボイス(駅前メルパ4)◆
最初は、鈴木ワールドのパクリなのかなと思いましたが、後半女性向けの心理サスペンスっぽくなちゃって。面白くなくはないんですが、期待してたのとはちょっと違って。 もちろん、それでも、十分怖いですよ。それで、女の子はどうなったんでしょうね。主人公にひきとられたのでしょうか?。この子の演技が一番よかったですね。
魔界転生(駅前メルパ1)◆
佐藤浩市V.S.いろいろな剣豪(役者さん)といった図式で面白いですね。 天草四郎が蘇ったというアイデアもなかなか。
名探偵コナン(駅前メルパ)◆(2003年4月)
このシリーズ初めて鑑賞しました。まあ、大人が見ても楽しめるので、子供向けとバカにはできないですね。
デアデビル(駅前メルパ)◆(2003年3月)
コミックをうまく実写化してて、視覚効果もいいですが、いまひとつのめり込めなかったですね。 ベン・アフレックはいいとしても、.......。
青の炎(駅前メルパ)◆
面白くないっていう意味じゃないのだけれど、見ているのがつらい映画ですね。後味もそれほどよくないし。 感情移入しすぎると息が詰まってしまう。どんどん追いつめられてゆくんで。それにしても、二宮君はよく頑張ってますね。
ノー・グッド・シングズ(よみうりホール)◆(2003年2月)
サミエル・L・ジャクソンだけが光ってるって感じ。女を自由にしてやったかわりに、ちゃんと罪は償わせるんですから。あとは、女は怖いなってことについきますね。
007ダイアナザーデイ(メルパグランド)◆
久々のメルパグランド。後方の席の方がやはりドルビーデジタルを実感できますね。北朝鮮へサーフィンで入るのはいいけど、同じサーフィンでもアイスランドのは、 いかにもCGって感じで、その他は合格点。ボンドガール(ガールが蔑称なので、ウーマンというらしい)が20作目ということで、二人。今回4作目となるブロスナンは、次回作の出演は微妙だとか。
マイノリティ・リポート(MOVIX倉敷Sc.7)◆
公開終了日に駆け込み鑑賞。20人ほどでしたが、できればsc.5(現6)で鑑賞したかったですね。シナリオも良くて、好きですね。 それでも、なんで予知結果が「球」である必要があるのかという遊び心ですね。でも、いちいち削って球にして、色づけするのはどうも....。
ウォーク・トゥ・リメンバー(岡山松竹)◆
最初は、よくあるティーン映画かとがっかりしましたが、....途中からは良かったですね。 50年代の設定で書かれた原作を90年代で描いたところに多少無理を感じましたが...。
戦場のピアニスト(駅前メルパ)◆
反戦映画だが、あまり派手な戦闘シーンもなく、もっとどろどろした作品と思っていましたが....。 この主人公の息子さんが日本に住んでいて、ってというのを後で知りました。アカデミーを受賞して欲しいと思います。
T.R.Y(MOVIX倉敷Sc.4)◆(2003年1月)
こらまでためたポイントが無駄になってはとあわてて鑑賞。できればSc.5作品が良かったが、公開が終了しそうなこの作品を選びました。 ちょっと先読みしすぎてたので、ちょっと物足りなく感じましたが、まあ及第点でしょう。 最後は少し意外だったですが....。
レッド・ドラゴン(駅前メルパ)◆
思ったより、良かった。いや、前昨「ハンニバル」より断然いい。ラストが「羊たち...」に繋がるということを明確にしている点もよい。
壬生義士伝(岡山松竹)◆
譲ってもらった試写状で鑑賞。他にも試写が2会場あったので、かなりまばらでしたね。 年末のTVとどうしても比較してしまうんですが、主人公役の渡辺謙がいいか中井貴一がいいかは別として、 内藤剛志か三宅裕司かといえば、内藤剛志でしょうね。ほとんど同じストーリーですが、最後はTVが主人公の次男の 視線のナレーション、映画は長女の婿の視線のナレーションなので、TVを見ていても楽しめました。
黄泉がえり(駅前メルパ)◆
途中で分かるんだけど、竹内結子は死んでたのね。エリア外にでると蘇らせた人の元へワープっていう発想と それを自殺した男の子と草薙君自身が彼女に応用するのは、なかなかのアイデアだと感心しました。 最後は、きっちり泣けるラブストーリーに仕上がっていますね。よみがえりが3週間ということで、公開も3週間というのもいい。
ギャング・オブ・ニューヨーク(岡山松竹)◆
本年最初のメンズデー。やはり男性一人客が多かったですね。 避けられない時代の流れといえばそれまでですが、こういう抗争ものって私の好みではありませんね。 最後に、父と同じところに宿敵の墓を作ったのは、主人公なりの敬意なのかなぁ。字幕では訳されてませんでしたが....。 分かる人はわかったかな?。