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試写会の傾向と対策(葉書応募)

◆洋画と邦画では?◆
洋画と邦画では、観客動員数が物語るように、試写会の応募総数も、 洋画の方が桁違いに 多いです。ただ、織田裕二の「踊る..」シリーズや今が旬の若手俳優やタレント・アイドルが主演というだけで話題になる作品やスタジオジプリのアニメ作品などは人気の洋画なみ応募総数かそれ以上となるらしいです。実際、これを逆手にとって、当たりやすい邦画だけに絞って応募される方もいるそうです。
◆募集人数◆
募集人数は、会場のキャパシティと協賛スポンサー の都合および会場側が別途募集をかけていたりして、同じ会場でも異なる場合があります。通常、岡山メルパで200名、TOHOシネマズ岡南では、140名、MOVIX倉敷では130名、シネマクレールでは100名ですが、ペア試写会や親子試写会では、その半分となります。 ペア募集でもそうでなくても、応募総数はそれほど変わらないそうですので、 単純にペア募集でない方が当選率は高くないます。 前評判のよい話題の洋画で、しかも、募集が100名程度の試写会だったら、 かなり厳しい?と覚悟せざるをえません。 まして、鑑賞会にいたっては、せいぜい多くて100名程度の募集ですから、さらに厳しいということに。 いつでも好きな時に観られる鑑賞会はそうでなくても応募数が多くなるのに、 試写会よりも募集人数は決って少ないですからね。
◆主催TV局の違い◆
(試写会告知のCMの)スポット期間がTV局によりかなり違うのですが、 これが当選確率を大きく左右します。 スポット期間が長いと当然、多くの人の目に触れ、それにほぼ比例するように 応募総数も多くなります。 HPによる告知の方はというと、 TVやラジオでの告知よりも先んじて、HPによる 告知を行うところもあれば、HPの方が遅いところも あって、どの程度影響があるのか?つかみかねますが、恐らく、 インターネットが普及した現在でも、まだまだ、ネットで 試写会を見つけられる(我々のような)人より、 TV告知を見つけて応募する人の方が 多いようですので、CMスポット期間が短い作品は、 狙い目ですね。それから、この告知CMをスポットする時間帯や回数も 局や協賛スポンサーにより様々ですから、この影響もあるでしょうね。 最近では、WEBのみの告知で、CMスポットがなかったという事例も報告されています。 但し、注意して欲しいのは、主催局はあくまでTVを見ている視聴者からの応募を望んでいるという点であり、HPに掲載されているからといって、TVスポット前に応募してしまうと、ダンボール箱ごとそのままシュレッダーということに。
 実は、そんなことがないようにと、2001年末から「スポット確認情報掲示板」を開設しました。これを見て、スポットを確認の上投函下さい。

◆葉書投函の時期◆
98年秋から数ヶ月にわたって、 6人の方に協力していただいて、 次のような実験を行ったことがあります。 スポット開始日から、一人ずつ順番に 二日おきに投函してもらいました。 応募したのは、試写会39、鑑賞会13であり、 その当選結果をまとめると次のようになりました。 初日から順に、10、14、19、12、8、4。 スポット期間の短いKSBを除くと、この傾向はさら に顕著となります。 統計的には、このようになりましたが、「ソルジャー」は全員当選で、「スター トレック」は、6番目に投函した方のみ当選しています。 よって、一概に、遅いと駄目とはなりませんが、 できればスポットから1週間以内に投函しましょう。他方、この結果から、 必ずしも早い方がいいとも限らないことも分かりますが、 (統計からもはっきり言えるのは、) スポット期間が長いものについては、締め切り当日や前日には絶対に出さないこと。 出してもほとんど期待できないということです。
平成12年9月から、CGIを使って、このHPを御覧の方々に御協力をいただいて、当選確率というのを推定するという試みを行っていますので、詳しくは「当選率調査結果」を御参考下さい。
 また、こんな話をききました。とある局ですが、〆切日の2日前までに全ての宛名書きを終えていて、もう白紙の試写状が残っていないという状況。つまり、〆切前日、前々日に到着した葉書は全部ダンボール箱(通常は、主催局に到着した葉書は、到着日毎に、毎日、別のダンボールに入れて保管される)のまま、 引き取り業者へ。最近は、〆切間際に宛名書き作業が集中しないようにとの配慮から、2段階発送(第一便を〆切の2〜3日前に発送)するケースが多くなり、特に、TSC,RNC,KSBはよく実施しています(平成12年11月現在)。しかも、その第一便において、7〜8割方の試写状が発送されますので、やはり、応募葉書を投函される場合は、最低でも第一便に間に合うようにした方が明らかに有利です。 実際の抽選は、さらに、抽選に間に合ったダンボール箱の中から、特定の日のダンボール箱(TVスポットを集中的にON AIRした日の翌々日だと私は推測しています)を当選、その他の日のダンボールは没ということも多いそうです。

◆性別(女性有利?)◆
試写会の協賛スポンサーが化粧品メーカーだったとします。 当然、宣伝効果があるのは女性ということになり、スポンサーサイドから 女性を多目になんて希望があることもしばしば。 このような場合には、当然、女性(名前)の方が当たりやすいということになりますが、 試写会に応募される方は、もともと圧倒的に女性が多いので、 絶対に(女性が)有利だと断言はできないとは思います。 しかし、御協力いただいた数ヶ月分の統計(上述の実験では、男性3、女性3)を見ると、 確かに、女性有利と言わざるをえない結果ですね。 恐らく、試写会協賛スポンサーの商品が、 男性のみをターゲットにしたものが皆無であり、性別を問わないか、女性のみをターゲットにしたものが大半を占めるからなのでしょう。レディース試写会なんていうのは、その最たるものでしょう。 そして、最近は,商品広告が20代をターゲットに したものが多いせいか、 年齢では、20代が有利と言う噂もあります。あくまで、噂ですけど。 以下に、これまで御協力頂いたアンケート結果から、明らかに抽選時に性別を見ていると思われるスポンサー名を挙げておきますので、御参考ください。
 しかし、スポンサー名がWEBには告知されていない場合もありますので、その際は、やはり「スポット確認情報掲示板」を確認の上投函下さい。
  • 圧倒的に女性有利な(できれば男性名では応募しない方がよい)スポンサー
    マサヤ化粧品、ウベハウス、ゼクシー、キャリアプランニング、代々木ゼミナール
  • どちらかというと、女性名で応募したいスポンサー
    ビーイング、車のハヤシ、デオデオ、岡山ビジネスカレッジ
  • あまり性別にはこだわらなくてもいいスポンサー
    KG情報、ラビット、トヨペット、C-BOY、アプライド、畠山製菓

◆ビギナーズラック?◆
各局、データベースを作成していて、初めて応募する人は当たりやすいという噂は10年も前からあるのですが、実際問題として、宛名書きの際にそんな面倒なことをするだろうかという疑問が生じます。しかし、いろいろな方に話を聞くとそのような(当たりやすいのかなぁ)傾向があるようにも見えますが、真実は如何に。データベース化の根拠となる宛名書きが手書きでなく、ワープロによるシールとなってきている現状があります。平成12年11月現在、TSCが宛名書きにシールを時折使用していますが、相変わらず、ほとんどが手書きです。
◆居住地域格差◆
岡山に加えて倉敷(MOVIX)でも試写会が開催されるようになりました(平成12年2月より)。 これにより以前にも増して、協賛スポンサー側もターゲット地域を絞り込んだ宣伝効果を狙えるような環境が整ったわけです。 同じ日に試写会が岡山と倉敷で開催される場合、どちらとも当選していても実際にはどちらか1つの会場にしか足を運べません。すると、多くの方は近い方を選択されるようで、これを主催者側も考慮するようでして、倉敷の試写には倉敷市内在住もしくはその近辺に御住まいの方が絶対に有利なのです。あえて局名は伏せますが、岡山市内在住者では、 確率30%程度が、倉敷市内在住者では、80%超となりました(岡山でも試写がある場合)。岡山での試写会と重なっていない場合には、こんなことはないんですがね。それから、岡山市内だけでチェーン展開をしているような店が協賛だったりすると、岡山市外の者が冷遇されるというのは昔も今も変わっていないようです。 以下に、これまで御協力頂いたアンケート結果から、明らかに抽選時に居住地を見ていると思われるスポンサー名を挙げておきますので、御参考ください。
  • 圧倒的に岡山市在住者が有利なスポンサー
    JAバンク、YAMADA電気

◆映画のジャンル◆
そのうち書きます。
◆葉書の投函のタイミング◆
それでは、〆切まで十分に日にちの余裕がある場合は、いつ投函するのがよいのでしょうか?。統計から分析してみた結果なんですが、....。この続きは、後日。