ここでは、お寄せ頂いた質問の中で、多いものについて、私なりの回答を掲載しています。
但し、下記の文章には私自身の主観も多く含まれていますので悪しからず御了承ください。
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(Q)締め切り前に試写状が届くことがありますが、それ以降に応募しても無駄でしょうか?。
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(A)募集期間がある程度長くて、しかも試写会の実施日と応募の締め切りが近い場合には、
よくある話しです。宛名書きが一度に集中しないように、募集数の半数以上の試写状を締め切り前に
発送してしまうのです。
従って、それ以降に応募しても全く確率がないわけではありませんが、平均的には、(当選する確率は)やはり低いと言わざるを得ません。
鑑賞会(鑑賞券)の場合には、意図的に(発送を)分散させていることもよくあります。
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(Q)試写会の応募する際、応募者の個人情報をかきますが、漏洩しないのでしょうか?。
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(A)懸賞等への応募と同じで、試写会応募の目的で集められた葉書に書かれた情報を他の目的に使用することは
ないはずです。少なくとも主催局はそれを徹底しているでしょうし、通常、宛名書きが終わった後は、
一定期間保管された後、すべて破棄されます。完全に焼却する局もあれば、シュレッダーのところもあります。
宛名書きのアルバイトの人が葉書を持ち出すことは可能だそうですが、もちろんこういうご時世ですから、
周知徹底されていて、まず悪用されることはないはずです。個人情報保護法がありますので、
主催局側の管理責任も問われますしね。 漏洩の危険性があるとしたら、むしろネット応募の方でしょう。 それでも、主催局が募集しているものはまず安全だと考えていいと思います。 住基ネットと同じく、(故意ではないが)事故で漏洩という危険性をはらんでいますが、 現在はネットワークセキュリティもかなり徹底されてきています。 それでも疑い出せばきりがなくて、例えば、郵便局の人なら葉書の記載内容は 見ようと思えば見れますしね。100%安全というものはなくて、 最後は個人個人のモラルに委ねられています。 平成17年4月の個人情報保護法の施行にあっては、(漏洩には)それなりのペナルティが ありますので、まずは安心かと...。
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(Q)応募していない試写会の試写状が届いたのですが...。
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(A)応募数が少なかったり、何らかの理由で募集の告知ができなかった試写会については、
過去の応募葉書をもとに、無作為に試写状を発送する場合があります。
ですから、まめに応募しておくと、こういう得をする場合もあるのです。
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(Q)鑑賞会の募集締め切りが上映開始日よりあとに設定されているのは何故ですか?。
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(A)大半は上映開始日前に「上映期間中有効の鑑賞券葉書」が送られてきますが、
上映開始後でも、観客動員を分散させるためだと思うのですが、開始後にも送られてきます。
それを見越して、募集期間をあらかじめ、上映開始後まで延ばしていると考えられます。
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質問
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答え
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