ジョリー岡山東宝

岡山東宝
◆基礎データ◆
住所:岡山市北区中山下1ー10ー30
TEL :086−231−1331
アクセス:岡山駅から徒歩10分、天満屋バスセンター向かい。
座席数:494席→176+α席(2005.12改修)
    
    
◆説明◆
福武ジョリービルの5階。1階には、チケット売場があり、 駅前の映画館の前売券も売ってます(現在は閉鎖中)。 天満屋バスセンター前なので、天満屋契約駐車場へ車をおいて、 天満屋で買物をして、駐車料金割引をしてもらってから会場へっていうのが私のパターンです。中華料理の「上海」のメニューがいたるところに張られていた(現在は閉店)。ここは、エレベータが2基ありますが、試写会開場時刻の前には階段に行列ができて、 1階までそれが繋がるんです。エレベーターで5階まで上がっても、 その列に並ぶために結局階段を降りるはめになることも。
◆特徴◆
スキー場のゲレンデのようなスロープ状の観客席。 後部の段が高いところが良い席と思われがちだが、 スクリーンの位置的には、前部の後ろ寄りの席がベスト。 2005年12月に全シートが改修され、最後部の段が高くなったところは、有料席になりました。 シートは格段によくなっています。
◆試写会の思い出◆
初めて試写会に応募して、初めて会場に足を運んだのがこの会場でした。 桂正和 原作の「電影少女」で、金田龍 監督の舞台挨拶がありました。 作り手からみた鑑賞のポイントを話され、特に「最後のスタッフロールが出ても席をたたないほうがいいですよ」なんて仰るものだから、 いつもはすぐに席をたつであろうお客さんも、ずっと座ってましたね。 以来、映画というよりも試写会の魅力にとりつかれ、現在に至っています。 これまで、参加した試写会で、舞台挨拶があったのは、これを含めて 3回しかありませんので、いまから思えばとてもラッキーだったと思います。 その昔、ジョリービルには、岡山セントラルっていう映画館もあって、そこで、銀河鉄道999を見たのを覚えています。